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自己紹介

自己紹介

私は沖縄生まれ、沖縄育ちの人間です。

1990年7月24日生まれ獅子座のO型、2019年現在で29歳になります。

今更感のあるだいぶ遅めの歩みにはなりますがブログをはじめ、SNSを通して私の興味あることにたいして集めた情報の整理過程や行動し体験したことその振り返りなどを恐縮ながら発信していけたらと思っております。そのかたわら全くこの世に影響力のないこんな私がオススメの本なども紹介してきたいと思います。興味持たれた方はぜひお読みください。

趣味は将棋、バスケットボール、読書、筋トレ。

始めた順番で並べてみました。どれも至って平凡なレベルでふと気づけばこの4つに大方しぼられてました。今はこの趣味を通して個人的な少しの成長を楽しんでいます。

そんなこんなでせっかくサーバーをお借りしてブログを始めましたので4つの趣味を軸に自分について少し振り返らせていただければと思います。

チャラトンガから始まる将棋との出会い

将棋との出会いを振り返らせていただきます。

将棋の起源は古代インドの盤上遊戯であるチャラトンガと言われています。

ほかにもチェス(ヨーロッパ)やシャンチー(中国)などと世界中の盤上遊戯の起源とも言われています。

お恥ずかしいことにそのようなことを私は先程知り、へぇーとなっております。古代インドから世界中へ広まりそして日本への過程の想像を大雑把にさせていただきますと、それはきっとインダス文明の発展から天変地異による滅亡そして拡散した人々が流れついたその地で人々と交流を深めながら広めていったのかとまことに勝手ながら想像しております。こう思ったもとは「ホモサピエンス・全史上巻」を読んだことで繋がっていったことではありますが。話は戻って私の将棋との出会いです。それは小学5年のたぶん夏の時期に沖縄の某アパートで友達から教えてもらいました。私は平凡な人生を歩んでいますので特別に心を打たれるストーリーはありませんがそれから対局を繰り返したことで私が感じている将棋の面白さがあります。それは対局に勝つ過程での駆け引きです。攻めでは相手陣地を崩していく一手、守りでは相手の攻めを読み切り受け流す一手、これらを積み重ねて勝ったときが一番面白いし逆に負けてしまったら面白さ半減以上です。今は日本将棋連盟公認のアプリ「将棋ウォーズ」で対局を楽しんでいます。このアプリは持ち時間が10分、3分、10秒と持ち時間ごとのジャンルで段級位の昇段システムがあり、私は10分のジャンルで1級から昇段する壁に挑んでいます。もしアプリをしている方がいれば対局をお願いしたいところです。

ジェームズ・ネイスミスさんから始まるバスケットボールとの出会い

バスケットボールを始めたのは小学6年の頃になります。とその前にバスケットボールの起源を今さっき知りましたのでぜひとも共有を。

バスケットボールの始まりはアメリカです。1891年にカナダ出身の体育教育者、ジェームズ・ネイスミスさんが原型を考案されました。その後1898年にはコロラド大学で医学を勉強しカンザス大学へ教職し教授にと素晴らしい経歴です。1936年のベルリンオリンピックでバスケットボール史に残る最初の試合が始まります。その最初の試合の始球式に参加されました。私はこのことを知りジェームズ・ネイスミスさんに尊敬と感謝の気持ちが芽生えています。それから日本に広まったのは2019年から約110年ほど前の1908年頃です。その後1930年には日本バスケットボール協会が設立し、低迷期もありながら今現在のBリーグ、3×3、のバスケブームへ繋がり、そしてバスケ最高峰のNBAで日本人選手が誕生しています。そして私はこの歴史に面白さを感じています。それはバスケットボール史の始まりであるアメリカから、世界へ拡散されそして各地域のトップ選手が目指すNBAの舞台があるアメリカへ集結していく流れについてです。

ここからは皆様を10mの崖から3回くらい落とすような落差のあり大変恐縮な私のバスケとの出会いになります。上のような壮大なストーリーはありません。ただ私にとっては大切なストーリーです。きっかけは将棋を教えてくれたあの友達です。友達が先に入り面白そうにしていたのであとを追っかけたというわけであります。私の競技レベルとしては至って平凡で、小中高は県大会で2回戦敗退、そして社会人でも2回戦敗退です。それでもバスケを純粋に続けていられる楽しさがあります。それは3Pシュート、バスカン、その瞬間の駆け引きなどをはじめ、競技を続けるほどに感じる奥の深い面白さです。そんなこんなで29歳になった今も続けていて暇なときはNBAやBリーグのハイライトを見ています。それとSOMECITYも最近は見ているのですが、5人制とは違う面白さです。ぜひ一度見てください。ちなみに私が一番好きな選手はNBA選手のマヌ・ジノビリです。ユーロリーグでの優勝、スパーズでNBA制覇を4度、アルゼンチン代表としてオリンピックに出場し優勝と輝かしいキャリアを残していてバスケ界のメッシ、いやマラドーナと言われているはずです。ジノビリのいいところがなによりプレーを見てて面白い。トリッキーなプレイや堅実なプレイどちらもできるバスケIQの非常に高い選手です。是非一度彼のプレイ動画を見てください。NBAの派手なプレイにも埋もれない駆け引きの旨さがそこには詰まっています。

読書はじめたきっかけ

私がよく本を読み始めたのは専門学校を卒業して社会人生活2年目の22歳のときです。元々が貧乏体質なので漠然と将来に対しての金銭的な不安とお金持ちはかっこいいやお金が人生を豊かにしてくれるという思いから金銭的なゆとりを得るスキルや知識を求めて始めました。そういうこともあって読むジャンルは投資、経済、自己啓発、ビジネス書などになりました。投資関連でいえば株、FX、それに絡めた大衆心理とか。経済は資本主義とはから始まり、ミクロ、マクロなどの入門書やトマ・ピケティさんの「21世紀の資本」の要約されまくった本とかです。ビジネス書ではアウトプットやインプットについてのこと、問題解決するための思考法、問題の原因追求の仕方、ビジネスについてなどの内容を空っぽの中身を埋めるためにそれとなく読み続けました。読み続けて感じたことは「お金を稼ぐことを目的にすると消耗していく」です。私の場合は事をなすことなく消耗していきました。つまりは凡人が凡人であること、そして世の中には凡人がいくら磨いても届かない存在があるということを私なりに実体験として気づきました。これはポジティブな気づきで人生の壮大なマネーゲームから私は脱落してしまいましたがそこから始まったのは精神的なゆとりを持ち生きていくことの重要性です。成功者ではないので説得力もないのですが、年収300万もあれば幸せに生きていけます。衣食住と様々なマーケティング戦略に惑わされず、有効に使い、本当に必要なものかを自己対話できれば豊かで幸せな生活ができると私自身少しずつ感じているところです。

最後に

私の興味あることにたいして集めた情報の整理過程や行動し体験したことその振り返りなどが世の中を救う、変える、解決するなんてことは力及ばずなので一切思っておりません。なぜなら私は世の中を設計し構築する立場ではなくそれがベースとして作られたあとの世界を使うために生きてきた個人だからです。あたりまえですが人にはそれぞれの個性があり考えがあります。私が他の誰かの気づきのきっかけや行動の後押しになれば少しばかり嬉しいです。

ちなみに筋トレですがベンチプレスは80キロ、ハーフのデッドリフトで110キロ、スクワットは100キロです。

実は効率性がよく求められる筋トレですが、私はゆるーく3年ほど続けています。

自己紹介長々と書きましたがお付き合いいただきありがとうございます。

私のこれからの歩みを少しばかり応援よろしくおねがいします。

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